2009年10月
ショッピング枠現金化と携帯電話
私は最近になってショッピング枠 現金化で携帯電話の使用料金を支払う契約に変更しました。
というのもショッピング枠現金化での支払いに応じてポイントが貯まることとそのポイントに応じて割引率が大きくなっていくことに魅力を感じたからです。
これまで基本的にショッピング枠現金化での支払いを行うことはありませんでした。というのもやはり計画が建てづらいからです。
計画的に利用しようと思っていても次から次に計画が膨らんでいき自分では制御しきれなくなってしまったのでクレジットカードの利用は控えていました。
今回の携帯電話でクレジットカードを使用するきっかけとなったのがパケット代です。
携帯電話でのインターネット等を利用することに非常にはまっておりパケット代を抑えることが難しいと考えいろいろなプランを探してみたのですが結局トータルで安くなるプランは今のプランしかないという答えに辿り着きました。
ですので他での支出を抑えていたのですが今回の契約に切り替えたことでこれまでより月々数千円安くなり、最近おさえていた外食等の支出にまわすことが出来るようになりました。
もし携帯電話の料金を抑えたいという方がおりましたらクレジットカードでの支払いというのも考えてみてください。
Tクレジットカード現金化会社の経営成績・財政状況
Tクレジットカード現金化会社は消費者金融の大手の一角を占めている。クレジットカード 現金化での貸付金による利息収入が事業収入全体の9割5分を占める。
まず経営成績だが、09年度末は芳しくなかった。売上高が微減し、営業利益・経常利益・純利益の3者が、昨年実績利益の5倍以上の額のマイナスとなっている。今年度はというと、本業のクレジットカード現金化による貸付金残高が18%減となり、利息収入が大幅に減少している。が、貸倒関連費用が減少し、利益返還引当金繰入額等の費用の追加発生もなかったことから、営業は黒字化を達成している。だが、株主への配当金は昨年度実績を受けて、20円の減配となっている。
次に財政状態だが、有利子負債が多く自己資本比率が低いのが気に掛かる。恐らくこれは、09年度の損失をそれまで社内留保していた利益剰余金により補った結果利益剰余金が激減し、結果として自己資本比率が低くなっているのであろう。現金預金の手元流動性比率は改善してきているが、改正貸金業法の施行が迫っており利幅の縮小が確実である以上、年度末ごとの利益による劇的な財務改善は見込めないだろう。09年度キャッシュフロー計算書は、営業キャッシュフローが黒字を確保している。